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2008年11月19日 (水)

お電話頂きありがとうございます。

ココのところ息子たちには変かが、あまりないので、書き込み少なくてすみません。

私の生活はめまぐるしく変化しているんですけどね。

おにいちゃんは「大学に行けなかったらどうしよう。」といっていましたが、いまのところは大丈夫のようです。

弟は、料理にはまっているみたいで、よくシャメで作品を送ってくれます。

「子供が落ちつくと、年寄りと、病人よ。」と誰かが行ってましたが、ほんとにそのとおり。

でも何とか日々過ごしているのも、カウンセリングルームに子供と3年間通ったおかげではないでしょうか。

それとカウンセリングルームの親の会で、いろいろなお母さんたちと話したりして、助かりました。

親の会では、講義を聴くだけではなく、ゲームをしたりして楽しかったですよ。

下の息子は引きこもり4年目。今年の五月に、兄のところへ行ったものの家からは出られないようです。

でも不思議に心配じゃない。ほかに問題が多すぎて、引きこもりだろうがなんだろうが、とりあえず、自分の事を自分でしてくれているので助かります。

この一年主人の病気に絡んでいろいろありましたが、息子たちは、自分のやるべきことをやっています。

平山幾雄さんの「ぶれない」という本を呼んで、いちいち一喜一憂しないということは難しいことだけど大切なことだと思うのです。

私は、いま不登校の渦中にいないので、こんなことがいえるのかもしれないけど、学校に行く事が大切ではなく、その子が幸せになることが大切なんだと思います。

私は、主人が足を切断してから、わけあって、私の実家で、認知症の母と、主人の介護をしていました。自分なりに一所懸命やっていると思っていたら、突然主人の母と姉が来て、「長男だから。」と主人も同意の上、つれて帰ってしまいました。

その時、主人の姉が「あなたイツ帰ってくるの?」といった時

「帰りません。」と即座に答えてしまいました。

今まで、別居とか離婚とか考えたこともなかったけど、今度は帰りたくないと思った。

帰れないと思ったのです。

「不登校もこんな感じかも」とふと考えました。

これ以上無理はできないというサインのようなものではないのでしょうか。

自分がぶれないでいれば、子供もぶれないもかもしれませんね。

カウンセリングに通っている時「お母さんが揺れると、子供さんも揺れますよ。」といわれてことを思い出だします。

うちの場合は自分から、二人とも家を出ました。

離れて暮らすというのも良いかもしれません。

久しぶりに弟のところを訪れると日々成長しているなと思います。

何か作ってもって行ってやってもとても大切に食べているそうです。

しばらくサボっていたので今回はたくさん書きました。

見ていただいている方がいるようで、リクエストがありました。

ありがとうございます。むすこたちはあまり変かがなくなったけど、私は、そうでもないので悲喜こもごも書かせていただきます。

母のとこに来ているヘルパーさんが「また変わったんですか?」というので「橋出すが子もびっくりやろ?ヘルパーは見た。いうて小説かかんけん?」といっときました。

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コメント

私は、まだ人間ができていないです。
少しのことが、めちゃ不安に思えたり、絶望的に思えたり、以前よりパニックにはならなくなっただけ、(いや、充分パニックかも)進歩と思うのですが。
じっくり構えていられない自分が、嫌になります。
どうやって、なんていい訳しようか・・そればかり考えているような。
ということは、人目を気にして生きているってこと。
いろんな意味で、自分の不安を子供を通して、満たそうとしているのかも。
そこが、私の課題なのでしょうけど。
堂々と、ぶれないで、生きていきたい。切に思います。
本、買って読んでみます。

投稿: ゆらら | 2008年11月20日 (木) 09時38分

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