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2008年11月22日 (土)

提案

ゆららさん、コメントありがとうございます。

認知症の進んでいる母は、私の名前も忘れているのに孫の名前は忘れません。

「おいしいものを食べると、孫に食べさせてやってくれ。」どこかに行くというと「孫もつれていってくれ。」といいます。

二人とも不登校だったので、その辺の記憶が抜けないのか、「かわいそうな。かわいそうな。」とばかり言います。

心配は不安を生み、あまりいい方向へ行かないように思います。

私は、一人っ子で兄弟もなく、母も認知症になり、夫も長男だからと実家に帰り、子供は二人とも外に出ていて、何を決断するにも一人で決めなければなりません。

時にはしんどくなるけど、人間、もともと一人。頼らずに生きる練習だと思うことにしています。

私が、松山で引きこもっている弟の事を、うちのばあちゃんみたいに心配に思わないのは信頼しているからと、今、自分がこれからどう生きるかということを見つめ始めた成果も知れません。

今、朝晩自転車に乗り、近くの海岸でラジオ体操の会の人とラジオ体操をしています。

ジャズピアノも習い始めました。それとダイエット。目標体重までやめずに続けています。

女と生まれたからには死ぬまで若々しく、美しくいたいと思うのです。

50才目前、孫だ!娘だ、「私はあんたのために一生懸命や。」と事あるごとに言う母を見て、家族の為ではなく、これから自分はどうしたいか、そのために何をすればいいのか考える年かなー。と思うのです。

今回夫は長男だからと実家に帰りました。もう帰りたくないというう私に無理強いしない夫。夫婦にとって、それが幸せなら、そういう結婚生活もあっていいのかもしれません。

夫婦の問題だけではすまないところもあって、実際、メチャ面倒くさいのですが、そういうことは、考えない。その時考える。ことにしています。

それと、相手を悪く言わないようにしたい。言いたくなったら、ありがとう。ありがとう。と唱える。

毎朝、ラジオ体操に言って思うのです。冬になり、朝はまっくら。体操しているとだんだん明るくなります。「明けない夜はないんだなーっ」て。ファイト!

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2008年11月19日 (水)

お電話頂きありがとうございます。

ココのところ息子たちには変かが、あまりないので、書き込み少なくてすみません。

私の生活はめまぐるしく変化しているんですけどね。

おにいちゃんは「大学に行けなかったらどうしよう。」といっていましたが、いまのところは大丈夫のようです。

弟は、料理にはまっているみたいで、よくシャメで作品を送ってくれます。

「子供が落ちつくと、年寄りと、病人よ。」と誰かが行ってましたが、ほんとにそのとおり。

でも何とか日々過ごしているのも、カウンセリングルームに子供と3年間通ったおかげではないでしょうか。

それとカウンセリングルームの親の会で、いろいろなお母さんたちと話したりして、助かりました。

親の会では、講義を聴くだけではなく、ゲームをしたりして楽しかったですよ。

下の息子は引きこもり4年目。今年の五月に、兄のところへ行ったものの家からは出られないようです。

でも不思議に心配じゃない。ほかに問題が多すぎて、引きこもりだろうがなんだろうが、とりあえず、自分の事を自分でしてくれているので助かります。

この一年主人の病気に絡んでいろいろありましたが、息子たちは、自分のやるべきことをやっています。

平山幾雄さんの「ぶれない」という本を呼んで、いちいち一喜一憂しないということは難しいことだけど大切なことだと思うのです。

私は、いま不登校の渦中にいないので、こんなことがいえるのかもしれないけど、学校に行く事が大切ではなく、その子が幸せになることが大切なんだと思います。

私は、主人が足を切断してから、わけあって、私の実家で、認知症の母と、主人の介護をしていました。自分なりに一所懸命やっていると思っていたら、突然主人の母と姉が来て、「長男だから。」と主人も同意の上、つれて帰ってしまいました。

その時、主人の姉が「あなたイツ帰ってくるの?」といった時

「帰りません。」と即座に答えてしまいました。

今まで、別居とか離婚とか考えたこともなかったけど、今度は帰りたくないと思った。

帰れないと思ったのです。

「不登校もこんな感じかも」とふと考えました。

これ以上無理はできないというサインのようなものではないのでしょうか。

自分がぶれないでいれば、子供もぶれないもかもしれませんね。

カウンセリングに通っている時「お母さんが揺れると、子供さんも揺れますよ。」といわれてことを思い出だします。

うちの場合は自分から、二人とも家を出ました。

離れて暮らすというのも良いかもしれません。

久しぶりに弟のところを訪れると日々成長しているなと思います。

何か作ってもって行ってやってもとても大切に食べているそうです。

しばらくサボっていたので今回はたくさん書きました。

見ていただいている方がいるようで、リクエストがありました。

ありがとうございます。むすこたちはあまり変かがなくなったけど、私は、そうでもないので悲喜こもごも書かせていただきます。

母のとこに来ているヘルパーさんが「また変わったんですか?」というので「橋出すが子もびっくりやろ?ヘルパーは見た。いうて小説かかんけん?」といっときました。

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2008年11月 8日 (土)

おひさしぶりです。

この間、兄ちゃんのところで引きこもり中の弟から、「風邪を引いている時は自炊が大変で親のありがたみがわかる。」という、殊勝なメールが来たので、行ってやると、朝から満足に食べてないようで、薬やお菓子のカスが散乱。

「行ってやろう」というとかたくなに拒否したけど、行ってやるとうれしそうでした。

かえっておいでやと言うと、「帰ったら何もしないから、ココにいるほうがましや。」といいます。自立心大盛!

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