いろいろあった夏
先日兄とあって話しました。
予備校時代の友達が2浪していて、帰ってきていてあったそうです。
浪人せんでよかったと思う?と聞くと
こんな状況で、宅浪していたらきっと失敗してたよ。とのこと
そりゃそうや。お父さんがこんなことになると思わんもんね。
人生の岐路の選択は、いままでの条件が変わらないと思って選ぶことが多いけど、うちのように、夫の退職入院足の切断、母の認知症、おまけに引越し、など、目くるめく状況変化を余技なくされると、思い通りにならないですよね。
今回の兄の選択は結果的には良かった。これも彼のウンかな?
そのせいで弟も、兄のところでのヒッキー生活も板につき、自炊したり、洗濯したり、食器洗ったりしてるみたい。
ヤドリギは、宿主のやくにたたんといかん。といったら、オレもそう思うといってました。
最近メールして思うこと、考え方がポジティブになった。
彼も日夜壁をくずそうと、日夜チャレンジしているみたい。
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