2009年6月23日 (火)

ご無沙汰しております。

便りのないのは、何もない証拠?の反対でした。正月からコメントしてなかったですね。

実は、4月5日に主人が急死し、大変でした。

でも、二人の息子は立派でしたよ。私が言うのもなんだけど、とても助けてくれました。

四十九日も済ませ、ようやく落ち着いたかな!

「お母さん未亡人になったわ。」というと、「母子家庭や。」と息子。

そうやネエ。がんばって稼がんとね。

ということで、波乱万丈、前途多難な私たち親子に、これからもご声援よろしくお願いいたします。

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2009年1月 3日 (土)

明けましておめでとうございます。

去年は長男が、受験であわただしいお正月でしたが、今年は本人も言っていましたが、何年かぶりの落ち着けるお正月です。

弟も久しぶりにご帰還。

外に出られないというので、引きこもりも4年目に入り、「病院へ行ってみたら。」と勧めたのですが、家に帰ると、お茶碗は洗う。洗濯物はネットに入れる。ごみの分別はする。など、成長していてびっくり。

病院イカンでええわ。ごめん。

初詣に、墓参りに、従兄弟会に店番、買い物と結構外にも出ている。夕べは従兄弟会の飲み会で、2時頃帰り、それから話をしていたら、わたしもねむれなくて、4時ごろになり、「お腹すいたね、ラーメンでも食べて食べたいね。でもつくるのめんどくさいね。」というと、「おれがつくってきてあげよ。」といって、一回まで行って作ってもってきてくれました。

「やさしい。あんた主婦になれるわ。」

かわいい子には旅をさせよ。ですね。

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2008年11月22日 (土)

提案

ゆららさん、コメントありがとうございます。

認知症の進んでいる母は、私の名前も忘れているのに孫の名前は忘れません。

「おいしいものを食べると、孫に食べさせてやってくれ。」どこかに行くというと「孫もつれていってくれ。」といいます。

二人とも不登校だったので、その辺の記憶が抜けないのか、「かわいそうな。かわいそうな。」とばかり言います。

心配は不安を生み、あまりいい方向へ行かないように思います。

私は、一人っ子で兄弟もなく、母も認知症になり、夫も長男だからと実家に帰り、子供は二人とも外に出ていて、何を決断するにも一人で決めなければなりません。

時にはしんどくなるけど、人間、もともと一人。頼らずに生きる練習だと思うことにしています。

私が、松山で引きこもっている弟の事を、うちのばあちゃんみたいに心配に思わないのは信頼しているからと、今、自分がこれからどう生きるかということを見つめ始めた成果も知れません。

今、朝晩自転車に乗り、近くの海岸でラジオ体操の会の人とラジオ体操をしています。

ジャズピアノも習い始めました。それとダイエット。目標体重までやめずに続けています。

女と生まれたからには死ぬまで若々しく、美しくいたいと思うのです。

50才目前、孫だ!娘だ、「私はあんたのために一生懸命や。」と事あるごとに言う母を見て、家族の為ではなく、これから自分はどうしたいか、そのために何をすればいいのか考える年かなー。と思うのです。

今回夫は長男だからと実家に帰りました。もう帰りたくないというう私に無理強いしない夫。夫婦にとって、それが幸せなら、そういう結婚生活もあっていいのかもしれません。

夫婦の問題だけではすまないところもあって、実際、メチャ面倒くさいのですが、そういうことは、考えない。その時考える。ことにしています。

それと、相手を悪く言わないようにしたい。言いたくなったら、ありがとう。ありがとう。と唱える。

毎朝、ラジオ体操に言って思うのです。冬になり、朝はまっくら。体操しているとだんだん明るくなります。「明けない夜はないんだなーっ」て。ファイト!

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2008年11月19日 (水)

お電話頂きありがとうございます。

ココのところ息子たちには変かが、あまりないので、書き込み少なくてすみません。

私の生活はめまぐるしく変化しているんですけどね。

おにいちゃんは「大学に行けなかったらどうしよう。」といっていましたが、いまのところは大丈夫のようです。

弟は、料理にはまっているみたいで、よくシャメで作品を送ってくれます。

「子供が落ちつくと、年寄りと、病人よ。」と誰かが行ってましたが、ほんとにそのとおり。

でも何とか日々過ごしているのも、カウンセリングルームに子供と3年間通ったおかげではないでしょうか。

それとカウンセリングルームの親の会で、いろいろなお母さんたちと話したりして、助かりました。

親の会では、講義を聴くだけではなく、ゲームをしたりして楽しかったですよ。

下の息子は引きこもり4年目。今年の五月に、兄のところへ行ったものの家からは出られないようです。

でも不思議に心配じゃない。ほかに問題が多すぎて、引きこもりだろうがなんだろうが、とりあえず、自分の事を自分でしてくれているので助かります。

この一年主人の病気に絡んでいろいろありましたが、息子たちは、自分のやるべきことをやっています。

平山幾雄さんの「ぶれない」という本を呼んで、いちいち一喜一憂しないということは難しいことだけど大切なことだと思うのです。

私は、いま不登校の渦中にいないので、こんなことがいえるのかもしれないけど、学校に行く事が大切ではなく、その子が幸せになることが大切なんだと思います。

私は、主人が足を切断してから、わけあって、私の実家で、認知症の母と、主人の介護をしていました。自分なりに一所懸命やっていると思っていたら、突然主人の母と姉が来て、「長男だから。」と主人も同意の上、つれて帰ってしまいました。

その時、主人の姉が「あなたイツ帰ってくるの?」といった時

「帰りません。」と即座に答えてしまいました。

今まで、別居とか離婚とか考えたこともなかったけど、今度は帰りたくないと思った。

帰れないと思ったのです。

「不登校もこんな感じかも」とふと考えました。

これ以上無理はできないというサインのようなものではないのでしょうか。

自分がぶれないでいれば、子供もぶれないもかもしれませんね。

カウンセリングに通っている時「お母さんが揺れると、子供さんも揺れますよ。」といわれてことを思い出だします。

うちの場合は自分から、二人とも家を出ました。

離れて暮らすというのも良いかもしれません。

久しぶりに弟のところを訪れると日々成長しているなと思います。

何か作ってもって行ってやってもとても大切に食べているそうです。

しばらくサボっていたので今回はたくさん書きました。

見ていただいている方がいるようで、リクエストがありました。

ありがとうございます。むすこたちはあまり変かがなくなったけど、私は、そうでもないので悲喜こもごも書かせていただきます。

母のとこに来ているヘルパーさんが「また変わったんですか?」というので「橋出すが子もびっくりやろ?ヘルパーは見た。いうて小説かかんけん?」といっときました。

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2008年11月 8日 (土)

おひさしぶりです。

この間、兄ちゃんのところで引きこもり中の弟から、「風邪を引いている時は自炊が大変で親のありがたみがわかる。」という、殊勝なメールが来たので、行ってやると、朝から満足に食べてないようで、薬やお菓子のカスが散乱。

「行ってやろう」というとかたくなに拒否したけど、行ってやるとうれしそうでした。

かえっておいでやと言うと、「帰ったら何もしないから、ココにいるほうがましや。」といいます。自立心大盛!

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2008年9月18日 (木)

肉が食いたい

兄ちゃんのところで、修行中の弟よりメールあり。

冷凍のとんかつ食いたいけど、料理できない。

何か食べたいというのはいい傾向ですよね。

食欲は情緒に関係あるそうです。

今夜肉もって言ってやろうかしら。父ちゃんとばあちゃん連れて。

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2008年9月 8日 (月)

買い物

昨日、兄ちゃんと弟と買い物と食事に行きました。

大勢の人が行き交う商店街を三人で歩いていると

弟が「いかん」といいます。

呼吸をしたら、とアドバイスしました。

腹式呼吸をして数を数えると良いと前に、ラジオで言っていたのを思い出しました。

三人で数をゆっくり数えながら、町を歩きました。

「落ち着くような気がする。」といってました。

兄ちゃん我リュックを買いたいというので、言ったかばんやで弟もリュックを買いました。

それから弟は帽子屋へもより、店員さんと普通に話をして、買い物をしてました。

本人が思っているより、良くなっているのかもね。

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2008年8月30日 (土)

いろいろあった夏

先日兄とあって話しました。

予備校時代の友達が2浪していて、帰ってきていてあったそうです。

浪人せんでよかったと思う?と聞くと

こんな状況で、宅浪していたらきっと失敗してたよ。とのこと

そりゃそうや。お父さんがこんなことになると思わんもんね。

人生の岐路の選択は、いままでの条件が変わらないと思って選ぶことが多いけど、うちのように、夫の退職入院足の切断、母の認知症、おまけに引越し、など、目くるめく状況変化を余技なくされると、思い通りにならないですよね。

今回の兄の選択は結果的には良かった。これも彼のウンかな?

そのせいで弟も、兄のところでのヒッキー生活も板につき、自炊したり、洗濯したり、食器洗ったりしてるみたい。

ヤドリギは、宿主のやくにたたんといかん。といったら、オレもそう思うといってました。

最近メールして思うこと、考え方がポジティブになった。

彼も日夜壁をくずそうと、日夜チャレンジしているみたい。

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2008年8月19日 (火)

おひ

主人が、脚を切断し、まあいろいろあって、私の仕事場に住みだした。

子供は、二人とも兄のところ。

私とダンナと私の母ですんでます。

主人の病気で、主人の兄弟といろいろあって、子供もおばさんたちに翻弄されています。

家がごたごたしているので、夏休みだけど、さっさと帰っちゃいました。

非難!非難!

弟さんは兄ちゃんのところでのヒッキー生活が定着しそれなりにやっているようです。

主人の入院中に、病院の待合室の七夕の短冊に

「ヒッキーが治りますように!」と書いてあった。と弟が言ってました。

「病院へ入院しているということはヒッキーじゃないんやないの?」

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2008年8月 2日 (土)

あつい!

この暑いのに、うちの息子たちは元気なのでしょうか?

音沙汰ないcat

先日次男が帰っていたとき、帰りの車の中で

「父さんは、俺の事堂思っているんだろう?」といっていたので

翌日病院へ行った時に、電話してやりました。

「七転び八起き!がんばれ!」と病床よりエールを送っていました。

彼も、兄ちゃん所での引きこもり生活にもなれ

自転車などもっていったりして。

トライ!

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